うーの独り言

Said-A 
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からっぽのボク。
昨年、知りあいまでとはいかないものの、顔程度は見知っているおじさんが交通事故で突然亡くなってしまった。そのおじさんはもうどっちかというとおじいさんに近いのだけれど、食堂を開くのだと言って所有の空家を土方衆と一緒になって改装していた。夏に真っ黒に日焼けしながら大汗をかきながら働いてた姿を何度も見かけた。おじさんは夢半ばで旅立ってしまったわけだけれども、未練はなかったのかな。

霊って信じる?自分は見たことないからよくわかんないや。実際に見たり体験しちゃえば信じるのかもしれないけどね。でも、そういう体験してる人も多いわけで、半信半疑です。もし、本当にいるとして、何らかの形で出てくる霊って、たぶんこの世に未練残しちゃってるわけですよね?その未練が例え果たせなかった夢であれ、怨みであったとしてもね、死ぬ直前までそのことに心が満たされていたとしたら、実は幸せな人生だったんじゃないかな。成仏できない霊は心奪われるほどの『何か』を持っていた。

夢のあるおじさんをどこかで羨ましく思っていた。
夢半ばをくやしく思ったのはアタシの方かもしれない・・・。



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